複数イベントを網羅するリッチメッセージ連動のLINE販促事例

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✨母の日おすすめ商品掲載✨

ユニクロ(@uniqlo) ·

事例情報

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アカウント名
@uniqlo
業種
アパレル
テーマ
セール
タグ
  • キレイめコーデ
  • 母の日
配信日
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事例解説

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ファーストビューには、赤を基調としたリッチメニューの直上に、ピンク色で統一された「母の日ギフト」の縦長リッチメッセージを配置。まずは直近かつ検討期間が必要なギフト需要を提示して強力にフックします。そこから上にスクロールするにつれて、連休明けを見据えたグリーンの「クリーンなきれいめコーデ」、最上部には当日限定の「こどもの日スペシャル」へと視線を引き上げる配色設計とビジュアルの連動が非常に計算されており秀逸です。

クリエイティブのトーン&マナーは、ファミリー層という明確なターゲットに対し、イベントごとに異なる世界観を明確にカラーリングで演じ分けています。母の日向けの「UVカット機能」、仕事始めの「感動ジャケット」、こどもの日の「UT特別価格」など、季節性とトレンドを絡めたプロダクトの魅力を、ライフスタイルを想起させるモデルカットやファミリー向けのデザインで的確に演出しています。

CVR(顧客転換率)を高める行動喚起の仕掛けとして、リッチメニュー内に「会員IDバーコード」や「店舗受取りなら送料無料」を常設し、オンラインと実店舗を繋ぐOMOを強力に推進。さらにリッチメッセージ内には「詳しくはこちら」といった視認性の高いボタン風の装飾(CTA)をレイアウトに配置することで、タップへの心理的ハードルを下げ、ECサイトへのスムーズなユーザー遷移を実現しています。

コピーライティングにおいては、「本日までご予約受付中」「いよいよラスト!」「残り3日間」といったパワーワードを効果的に配置。これにより、ユーザーの損失回避バイアスや限定感、緊急性を強烈に刺激し、購買の意思決定を急がせる心理的トリガーとして機能させています。

総評として、数値効果は未公開であるものの、1通の配信の中で「母親・ビジネスパーソン・子供を持つ親」という複数のターゲット層の潜在ニーズを掘り起こし、同時に刈り取る高度なクリエイティブ設計です。キャンペーンが重複する時期のクリック率低迷や、ユーザーへの情報過多による離脱に悩むアカウントにとって、非常に再現性が高くお手本となる運用のロールモデルです。

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