【通信】コラボとリッチメニュー連動でCVRを極大化するLINE配信

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Sony | NURO 光(@630xdnar) ·

リッチメニューはメッセージ配信時点での画像と異なる場合がございます。

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  • SNS連動キャンペーン
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ユーザーがトーク画面を開いた際、まず下部のリッチメニューに配置された「戸建て」「マンション」別の月額料金や、緑色の目を引く「おトクに申し込む」ボタン(CTA)が視覚的フックとして機能します。ここから上方向へと遡るようにスクロールするユーザー特有の行動特性を捉え、直上のリッチメッセージで展開されている人気IP「流星のロックマン」とのタイアップキャンペーンへ自然に視線を誘導する、計算されたビジュアル設計が非常に秀逸です。

クリエイティブのトーン&マナーは、ターゲットであるオンラインゲーマーやかつて同IPに親しんだ世代のノスタルジーを刺激する世界観で統一されています。新生活や回線の乗り換え需要が高まる3月の「季節性」に焦点を当て、高速回線を求める潜在層のニーズを強力に掘り起こしていると推測されます。

CVRを高める最大の仕掛けは、リッチメニューとリッチメッセージの完璧な連動設計です。メニュー側は「おトクにお申し込み」タブをアクティブにし、戸建て・マンション別の2プランに整理。カードタイプメッセージ風に並んだ指マーク付きのボタン装飾がタップの心理的ハードルを極限まで下げています。さらにリッチメッセージ内のオレンジ色のボタンともシームレスに連動し、カルーセルのような視覚的楽しさを伴いながら、認知から獲得、OMOを意識した店舗やオンラインでの顧客体験まで一気通貫した設計となっています。

テキストコピーにおいては、「もれなく最大9万円キャッシュバック&限定グッズもらえる!」という強力なダブルインセンティブを提示。「限定」による損失回避の心理や、「3/31まで」という期間指定での緊急性を巧みに刺激し、即時アクションを促す戦略的意図が見られます。

数値効果は未公開ですが、このインセンティブ訴求と具体的な料金プランをファーストビュー内で相乗的に機能させる設計は、クリック率の低迷やCVR向上に悩む公式アカウントにとって、極めて再現性の高い構成と言えます。

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